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にんにくの栽培

畑に完熟堆肥と有機肥料を散布します。 土を盛って畝(うね)をつくり、そこに適度な深さの穴をあけ、にんにくの種である「りん片」を手作業でひとつひとつうえつけていきます。 発芽して順調に生育しています。これから、冬の寒さで成長が停止するまで、葉数を増加し続けます。 10月に終わった植え付けから一か月が経ち、順調に生育しています。 これから越冬期を迎え、雪の下でひたすら春が来るのを待ちます。 堆肥や肥料の散布が終わると、一度トラクターで耕運して土とよく混ぜます。その後、生姜を植え付けるための畝を作りますが、 生姜は水はけの良い畑を好むため、高畝にします。 畝上げ作業では手作業に近く(★1)重労働ですが、最近では機械化も図られています。(★2) 生姜の種割や畝作りも終了し、いよいよ生姜の植付けが始まります。植付け作業は秋の収穫作業と並び、1年で最も忙しい 時期となります。 生姜の植付けにはいろいろな種類の専用の農機具を使いますが、植付けを滞りなく行うために器具の整備を始め様々な準備 を今のうちに行います。

4月上旬に畑から雪が消え、葉っぱが見え始め成長が目に見えて確認できるようになります。 新芽を近くで見ると2芽の萌芽の株が出ていることがありますので、早めに片方を抜き取り「除けつ」して1本立ちにします。 6月中旬から圃場では「とう摘み」作業が多くみられ、この作業は「とう」をそのまま残しておくと、肥大の妨げとなりますので、 随時見回り、一株一株丹念に摘み取り来月の収穫に備えます。 収穫後、すぐ乾燥にかけます。
乾燥には2~3週間かかります。
乾燥が終了したニンニクを一玉一玉丁寧に土を落とし、規格ごとに分けていきます。
こうして毎年立派なにんにくが出来上がっているのです。
南国土佐もずいぶん涼しくなる10月中旬から下旬にかけて、いよいよ収穫時期を迎えます。

生姜はもともと熱帯性の植物で、寒さに非常に弱く畑に霜が下りるまでに必ず収穫しなければなりません。 生姜を栽培す るものにとって、もっとも忙しい時期になりますが、こうして毎年立派な生姜が出来上がっているのです。

にんにく専用冷蔵庫の暗室、低温環境にて、にんにくを休眠状態のまま24時間365日保存管理しており、 品質の安定と周年出荷を可能としております。 多くの作業工程を手作業にて実施しており、にんにく一つ一つを丁寧且つ迅速に製品として仕上げております。 また、二重管理体制を整備し、品質・安全面でも保証できる製品の提供を心がけております。 全工程でのバーコード管理により、原料・製品からのトレースはもちろん、 各工程からのトレースが可能なシステムを導入しております。

さらにお客様の安心をより確実なものにするために、全従業員への教育・指導、 5Sの浸透により、微生物管理・異物管理の徹底に努めております。