しょうがについて

しょうがの種類

【しょうがの出荷状態】

新生姜

新生姜

収穫したばかりの生姜で通常の生姜より繊維が柔らかく、8月頃に期間限定で出荷されます。

囲い生姜

囲い生姜

新生姜を約2ヶ月間貯蔵したものです。スーパーなどでよく見かけます。1年を通して出荷されます。

親生姜

親生姜

「種」として栽培に使われた生姜をいいます。

大きさによる品種の呼び名

大生姜 晩生で茎や葉も大きく成長し、根茎はよく肥大している
【大生姜など】
一般的に国産生姜と呼ばれている品種です。
日本国内での栽培量が最も多く、約20,000トンといわれています。
一反当りの収量が多いので一般農家が栽培する代表的な生姜です。
香りや辛味が少ないマイルドな南方系の生姜です。辛みが苦手な方にお勧めです。
中生姜 中生~晩生で大生姜に比べると小ぶり
【黄金生姜など】
弊社独自の技術により品種改良を行った品種です。在来種よりも香り・辛み共に強くなっています。
また、従来の生姜に比べ退色しにくく、繊維が少ないのが特徴です。
色鮮やかな黄金色が料理を彩ります。特徴を存続させる為、生長点培養にて株を増やしています。
さわやかな辛味と繊維が少ないのが特徴です。
小生姜 早生で名前の通り小さい
【三州生姜など】
昔はこの品種が国産生姜の主流でしたが、一反当りの収量が少ないので近江生姜が日本に入ってきてからはめっきりと少なくなっています。肉質が黄色を帯びている為『黄生姜』とも呼ばれています。
辛味成分であるジンゲロール類が一般の生姜より多く含まれる為、辛みが強く、少ない量で薬味の効果があります。

※1反(たん)=991.74平方メートル(約10m×100m)

収穫後の状態による品種の呼び名

囲い生姜 収穫後、2ヶ月以上保管された生姜
【一般的な市場に出回っている生姜・周年販売が可能】
新生姜 収穫したての生姜
【ハウス栽培や露地栽培にて・期間限定】
葉生姜 種生姜として植えた生姜を収穫したもの
【辛味が強い生姜】
親生姜 早生で名前の通り小さい
根茎が小さく柔らかい時期に葉を付けたまま収穫したもの
【主に小生姜】

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